20代後半で胃カメラを飲んだ時の話

私が初めて胃カメラを経験したのは20代の後半でした。20代後半と言えば働き盛りの年代ですよね。仕事も忙しく残業も込み込みで12時間くらい毎日働いていたと思います。元々神経質な性格の為なのか生まれつきなのか胃腸はそんなに丈夫な方ではなかったんですが、仕事を初めてから軽い胃炎や胃痛などはもう常習的に起こっていました。市販の胃薬を食後に飲む生活が続いていてそれを特に気にする様子もなく暮らしていたんですが、ある日、とても胃が痛くて仕事中立っているのも厳しい日があったんです。貧血みたいに目の前がチカチカしたり苦しかったのでその日は残業せずに帰宅したんですが、家に帰ると倒れてしまいそのまま救急車で病院に行って入院する事になってしまいました。胃潰瘍という事で翌日検査をする為に胃カメラを飲んだのですが、喉からカメラを入れるのでとても気持ち悪くて何度も吐きそうな体制になり苦しい思いをしました。検査の結果、絶食などの治療が施されて数日で退院する事が出来ました。繰り返す病気だと言われましたが、規則正しい生活を送りながらもう2度とこの検査は受けたくないなと感じました。あれから数年経って今はまだ再発していませんがこのまま継続して健康を保っていきたいです。

胃カメラ=怖い?ドキドキの初胃カメラ。

数年前の話ですが、胃痛に悩まされ生活がままならないので病院に行くと、急きょ胃カメラをすることになりました。先生の「胃カメラしておこうか!」の一言で、胃カメラ未体験だった私はえぇぇぇー!怖すぎる!今日寝れない!だなんて思って少しショックを受けていました(笑)翌日病院に向かう途中も、ドキドキしていて家に引き返したい…だなんて思ったり。待合室に向かうと数名の人が待っていて、看護士さんに呼ばれ喉の麻酔薬を渡されました。私が診てもらった病院には最先端の医療はなかったので、口から飲み込む胃カメラでした。チューブは思ったよりも太くて、これ飲み込めるの?!という感じ。名前を呼ばれ、ベッドに寝かされいよいよ胃カメラをすることに。やっぱりチューブを口から通すのは一筋縄ではいかず…。飲み込む際にとても苦しく思いました。その難関を突破してからは、看護士さんや先生のアドバイスを聞きながら落ち着いて診てもらうことができました。今では良い経験の一つかな、と思えるのですが、また胃カメラをするときにはこのときの思い出が頭に浮かんでまたドキドキしちゃうんだろうなぁ~と思っています(笑)次やるときには絶対、鼻からの胃カメラが良いなぁ…

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