初めての胃カメラの検査を受けてみての感想

最近、初めての胃カメラの検査を体験してきました。というのも、特に胃がわるかったわけではないのですがまた20代の途中より海外で生活する期間が何年かあったので、やはり食生活が日本に居たときより乱れていた自覚があったので、今回初めて胃カメラの検査に行く事にしたのでありました。30代にもなった事だし、と思いまずはお医者さんに行ってきてさっそく日にちを決定。確か前日の何時か以降になったら食べ物は口にしてはいけない、という様な決まりがあったと思います。もちろん、食物が残っているとよく見えないからでしょうね。

そして、いよいよ当日です。当日は水を少し飲むくらいは大丈夫だったと思いますが食物は一切なし。特に胃が痛いとか、大した症状があったわけではないのですが、いざ検査を受けるとなるとかなりドキドキしました。私はてっきりバリウムを飲んだりするのかと思っていたのですが、今回私が受けた胃カメラの検査はとくにそういうものは飲まずに、調整剤的なものを飲んで、そしてあとはのどの麻酔の用にうがいをしました。だんだんと麻酔がきいてくるとなんだか咳が止まらないような、なんとなくのどが苦しいような感じで、いよいよ緊張してきました。

その後診察室に呼ばれます。そして診察台に寝て、胃カメラでの検査が始まります。はっきりいって、苦しかったです。痛いとかいう感覚はないのですが、体の中を管が通って行く感じがなんとも不思議な感覚でした。私はどうしてもせきがとめられなくて、ずっと咳き込んでしまったのがつらかったですね。その間も看護婦さんが私の背中を落ち着くようにととん、とん、とたたいて下さっていて、なんだか安心できてとても助けられました。さて、結果ですが今回の診察の結果何ともないとの事でしたた。あー良かった。これで一安心でした。本当はかなり前から受けてみたかったのですが、なかなか勇気が出なかったのと、時間があまりなく受けられなかったのですが、今回受けてみてとても良かったと思っています。ただこの初めての胃カメラはかなりの他の患者さんが話していたのが聞こえてきたのですが、私を担当して下さった先生は新しい方だとか。新人の先生でもこんな感じだったという事は、ベテランの先生だったらもっと気が楽に受けられるかなと思いました。あとは、これは個人的な意見ですが、何回か受けたら胃カメラでの検査を受ける際のコツなども分かるんではないかなと思いました。さて、今回は初めての胃カメラ体験をしましたが、次回も自分の健康のために検査を受けに行ってみたいと思います。

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