苦しくつらい胃カメラの体験談をレポートします

39歳にして、市役所での健康診断で人生初の胃カメラを体験しました。それ以前にバリウムを飲んでX線による検査をしたことがありましたが、バリウムを飲むのが耐え難かったので、「次に胃部検査をするときは、絶対に胃カメラにしよう」と思っていました。ところが、胃カメラもまた、辛いものでした。自分の体の中がどうなっているのか興味があったので、カメラが映す画面を見ながら挿入したのですが、喉元を過ぎた時、まずゲホッとして、喉が閉まって管に当たり、苦しかったです。さらに食堂へと管が降りたときは、本当に気持ち悪くてたまりませんでした。

あんなものが体内深くに入って来ることなど今までなかったし、体内映像を見たことも無かったので、視覚的にも感触的にも最悪の感じでした。カメラが体内のどこを通っているのか、医師は丁寧に説明して下さりました。とてもありがたいのですが、リアルにそれを感じることがまた気持ち悪かったです。空腹であの状況に耐えるのは、悶絶したい苦しみでしたが、じっとしているしかありません。終わった後は、ほっとしました。気が付いたら涙が出ていました。終了後、すぐに医師の方に現像した写真を見せてもらいながら「食堂にカンジタがあるようですが、これは多くの人の粘膜にくっついて、人体と共存しているので、この程度のものなら心配しなくてもいいでしょう」と、説明していただきました。

写真になると、自分の体の中というのはなかなか興味深いもので、しげしげと眺めてしまいました。説明を聞き終えて診察室を出る時、看護婦さんに「次に胃の検査をするときは、辛い思いをしなくていいように、喉に麻酔をしましょうね。」と言われましたが、やはり自分の体なので、次の検査もちゃんと見たいです。後日、友人から「鼻から挿入する胃カメラは、とても楽だよ。口から挿入するものよりも一回り小さいから、喉を通る時の嘔吐感がないし、スルスルだよ」と聞きました。画質的には口から挿入するタイプよりも劣ることがあるらしいですが、検査結果に大きく影響したり、誤診の元になるほどではないようです。しかも、口には何も入っていないので、医師と会話しながら検査をすることができるらしいのです。「体勢を変えていいですか?」「この影は何ですか?」など聞くことができるので、落ち着いた気持ちでいられるそうです。辛いだけで何も考えられない経口の検査とは大違いです。次は絶対に経鼻のカメラで検査します。

 

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